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会社情報

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畳に向き合って、130年余

施工された和室

タタミスができるまで

「畳を、いつも美しく保ちたい」

その願いから、
タタミスは生まれました

タタミスを手がけるのは、岡山の畳屋・株式会社菊屋。

い草の仲買から始まり、畳表の卸、畳の製作・施工へ。
時代の変化に向き合いながら、
長く畳とともに歩んできました。

暮らしの洋風化とともに和室が減っていく一方で、
旅館やホテル、飲食店など、お客様を迎える施設には、
美しい畳を保ち続けたいという
変わらない思いがあります。

畳の香りにほっとする感覚や、和の空間でお客様を迎える心を、
これからも大切にしたい。

けれど、広い施設で畳を美しく保ち続けるには、
交換時期の管理や費用、畳替えにかかる手間が伴います。

その負担を減らし、
おもてなしにもっと専念できるように。
畳の製作から管理、定期交換までをひとつにしたのが、
定期交換リース「タタミス」です。

(Mission) ミッション

畳にふれる
その瞬間を大切に

ひととき

人が畳にふれる時、無意識に感じる心地よさ。
そんな瞬間(ひととき)を広げ、感動を分かち合うため、
私たちは躊躇い無く畳を交換し、畳文化を継承します。

(Message) 代表挨拶

畳文化の創造と継承を、私たちの使命に

代表取締役 奥村吉男

畳のある暮らしが日常から少しずつ遠ざかる今も、
い草の香りに包まれて心が和む感覚は、
昔と変わらないものだと感じています。

い草の仲買から始まり、時代に合わせて歩みを重ねてきた当社は、
和の文化を支える誇りと、それを次の世代へつないでいく
使命を胸に、畳と向き合ってまいりました。

1999年からこの事業に一貫して携わってきた私には、
譲れない想いがあります。
これまで多くの旅館やホテル、飲食店などを訪れてきました。
日本の施設には、料理や接客をはじめ、細部にまで心を配る
素晴らしいおもてなしがあります。

しかし、お客様の目線に立ったとき、客室の畳の摩耗や傷みは、
せっかくのおもてなしの印象を薄れさせる、
小さなノイズになりかねません。

「まだ使える」「もったいない」と交換を先送りするのではなく、
維持費を計画的に組み込み、定期的に交換していくこと。

いつ訪れても心地よい空間でお客様を迎え、
その満足を裏切らないことが、
施設のあるべき姿だと考えています。

伝統的な職人の技と、計画的に畳を維持できる仕組みを組み合わせた「タタミス」は、施設の安定した運営と、その先にいるお客様の
心地よさを支えるためのサービスです。

これからも地域に根差した堅実な企業として、
新たな価値をご提案し、お客様を迎える施設の皆様とともに、
畳文化の維持と継承に貢献してまいります。

株式会社菊屋 代表取締役

奥村 吉男

History

沿革

岡山は、かつてい草・畳表の産地として栄えた土地。
宝暦14年(1764年)に始まったい草の仲買から、
畳表の卸、畳の製作・施工へ。
その歩みが、現在のタタミスへつながっています。

1764

[ 宝暦14年 ]

い草の仲買業として創業

城口家がい草の仲買業を創業。屋号「菊屋」を掲げ、
現在の菊屋につながる商いの原点となる。

1887

[ 明治20年 ]

城口商店を創立

い草の仲買から畳表の卸へと商いを広げ、
戦前には岡山有数の卸問屋へと発展。

1975

[ 昭和50年 ]

株式会社菊屋を設立

城口の畳工事を担う会社として株式会社菊屋を設立。
受け継いできた屋号「菊屋」を社名に掲げる。

1994

[ 平成6年 ]

畳リース「タタミス」誕生

城口にて、畳リース「タタミス」が誕生。

1997

[ 平成9年 ]

タタミス事業を本格始動

城口からタタミス事業を引き継ぎ、専門事業として本格始動。
近畿・中国地方へサービスエリアを広げる。

1998

[ 平成10年 ]

大阪で事務所開設

大阪に事務所を開設。関西へ本格進出し、累計納入数10,000帖を超える。

2000
-2005

[ 平成12年〜17年 ]

累計納入数50,000帖を
超える

中国・近畿・四国地方へサービスエリアを広げ、
累計納入数40,000帖を超える。

2007
-2012

[ 平成19年〜24年 ]

北関東・東京・北陸へ
展開

北関東・東京・北陸へと展開し、さらに対応エリアを広げる。

2017

[ 平成29年 ]

特許取得、全国各地へ展開

「畳のリースシステム」「畳の再生方法」の2件の特許を取得。
特許技術を生かし、全国各地への展開をさらに進める。

2018

[ 平成30年 ]

奥村吉男が
代表取締役に就任

奥村吉男が代表取締役に就任。

現在

累計400,000帖超・
41都府県へ

特許技術を生かした畳の定期交換リースとして、
全国各地の施設を支えている。

Profile

会社概要

社名

株式会社菊屋

所在地

〒701-0144 岡山県岡山市北区久米383

電話

086-241-3077(FAX 086-244-4084)

代表者

代表取締役 奥村 吉男

事業内容

畳リースシステム「タタミス」の企画・製造・販売/畳替え・内装工事(岡山県南)

取得特許

第6195263号(畳のリースシステム)/第6246410号(畳の再生方法)

創立

明治20年(1887年) グループの前身となる城口商店を創立

設立

昭和50年(1975年)12月23日 株式会社菊屋を設立

資本金

4,945万5千円

実績

1994年タタミス販売開始/累計納入40万帖超/導入454施設以上/41都府県

主な取引先

全国の旅館・ホテル・飲食店など各種施設

取引銀行

中国銀行 岡山西支店/百十四銀行 岡山駅西口支店/
日本政策金融公庫 岡山支店/西日本シティ銀行 岡山支店

提携畳店

北海道函館市・山形県鶴岡市・宮城県仙台市
茨城県小美玉市・大阪府堺市・石川県金沢市ほか、各地の協力畳店と連携

グループ企業

株式会社城口商会/株式会社城口(きぐち)/有限会社コックス

(More) 岡山県内のお客様へ

畳替えから
レンタルまで承ります

岡山県内のお客様を対象に、各種畳サービスをご用意しています。

【 畳新調 】

畳床・畳表・畳縁をすべて新品で製作し、
既存の畳と交換します

【 畳表替 】

既存の畳をお預かりし、
畳表と畳縁を張り替えてお納めします

【 レンタル 】

中古畳をご希望の期間お貸しします。
イベント・研修・宴会などに

【 常備畳 】

リース・レンタルとは異なる仕組みで、
費用を抑えて畳を備えたい方に

フリーダイヤル 0120-69-6985
岡山県内のみ対応 お見積り無料

(Contact)お問い合わせ

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導入に関するご相談や無料お見積もり、
資料請求まで承ります。
ご検討段階でも、お気軽にお問い合わせください。

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